カレー部日記

京大カレー部HP https://kyodaicurryclub.jimdo.com/ もよろしくお願いします。

ボンカレー会 by なかひら

こんにちは!初めまして。
1回生のなかひらです。

少し前のことになりますが、大塚食品さんから頂いた各種ボンカレーの食べ比べ会を開催しました。その様子とみんなの感想をお届けします。

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ボンカレー15種と料亭のまかないハヤシビーフ&カレー

お腹を空かせて19時からのスタートです!
最初は王道にボンカレーゴールドから🍛
ボンカレーゴールドには甘口、中辛、辛口、大辛の4種類があります。
全体的に「懐かしい味」と感じた部員が多かったようです。
以下それぞれの詳しい感想です!

ボンカレーゴールド甘口
・トマトっぽい酸味を感じた
コンソメやフルーツの味を感じる
⇒ポタージュっぽい
・冷えても美味しい

ボンカレーゴールド中辛
・The 王道
・シンプルにウマい!

ボンカレーゴールド辛口
・中辛よりスパイシー
・後にひかない辛さ

ボンカレーゴールド大辛
・スパイシーさが食欲を掻き立てる
・スパイスの粒が見える
・タカノツメ的な辛さ


次にボンカレーNEOです!
全体的に、ゴールドに比べて具材と旨味が増しているという意見が多く見られました。

ボンカレーNEO甘口
・酸味が少なめ
・(ゴールド甘口と比べて)こっちの方が好き
・深い甘み
・肉じゃがみたい

ボンカレーNEO中辛
・牛肉の香りが強い
・ゴールドの方がスパイシーで好き

ボンカレーNEO辛口
・唐辛子の香りがする辛さ
・辛さのピークが持続する
・カルダモンみたい


続いてボンカレー沖縄限定版です!
全体的に黄色っぽくてどろっとしています。

ボンカレー沖縄甘口
・素直な甘み
・香ばしくていい香り
・玉ねぎ感!

ボンカレー沖縄中辛
ボンカレー50(後述)と似てる
・沖縄シリーズ全部似てる
・小麦粉多め

ボンカレー沖縄辛口
・後から来る辛さ
・辛口にしては甘い

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ボンカレーミールス


左から順に沖縄辛口、中辛、甘口、ゴールド中辛、甘口。

ここまでが甘口〜辛口までセットになっている王道商品たちでした。
続いて残りの5つを一気に紹介します!

⑪The ボンカレー
・とろとろになった肉が美味しい
・普通のカレールーとは違う美味しさ

ボンカレー50
・スパイスな感じがする
福神漬けのような独特の香りがする
・具がたくさんで美味しい

ボンカレーグラン 太陽のはぐくみキーマカレー
・にんじんやパプリカの風味が強くて美味しい

ボンカレーグラン 大地のみのりビーフカレー
・牛が柔らかくて美味しい
・チーズの風味が新鮮

ボンカレーグラン スパイス香るバターチキンカレー
・カルダモン香る
・バターのコクが良い
・レモンなどの酸味が欲しかった


最後に番外編として、銀座ろくさん亭シリーズ2つです!

⑯料亭のまかないハヤシビーフ
・王道じゃなくてびっくりした
・酸味と旨味がいいかんじ
・味噌の味が良い

⑰料亭のまかないカレー
ターメリックが強い
・お出汁を感じる
・後味が好き


番外編を含め全16種のレトルトカレーを食べ比べました。こんなに食べ比べることはそうそうないのでは…
感想を共有したりそれぞれに好きなボンカレーを見つけられたりと、楽しい会となりました。

最後になりますが、美味しいカレーを沢山くださった大塚食品さんへの感謝を込めて、ボンカレー会報告と致します。
本当にありがとうございました!

 

水無月の活動報告

7月に入り、試験期間が刻々と近づいているのを実感しております。
単位取れますように、、、と切実に願っている今日この頃です。

1. CCB
フードロスに焦点を当てた、CCB Youth(クリエイティブ・クッキングバトル)に京大カレー部の部員が4人参加させていただきました。他大学の料理サークルや食べ物同好会の方と料理を通して関わることができて とても楽しかったです。

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メニュー
・サバのココナッツミルクカレー
・酢豚カレー
ターメリックライス
チャパティ
・タンドリーチキン
・大根のサラダ
・ピーマンと紫玉ねぎのポチャディ
・ココナッツミルク風味のラッシー

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60分という限られた時間の中、チャパティを作るという冒険にでました。また、カレーで必須と言っても過言ではないトマト缶の代わりに、酢豚の素の酸味と甘味を駆使してカレー作りに挑みました。

関西予選の結果で残念ながら二位。味と見た目は一位だったものの、玉ねぎの皮等の生ゴミが多かったため、減点されてしまいました。少し悔しいですが、フードロス、フードウェイスト等の視点を忘れずにこれからも活動していきたいです。

2. 粉もん会

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生地やカレー全て手作りのカレーパンを作りました!!!外はカリカリ中はモチモチの絶妙な食感に部員一同興奮。中はブラぺ強めのキーマカレーです。

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そして、バトゥーラとチャナマサラ。ナンを作るのが大好きな部員がパトゥーラに初トライ!膨らませるのが難しかったそうですがうまくできました。新入部員が作ってくれたチャナマサラとの相性も抜群でした。

3. ギャーさんナイト

桂のカレー工房ギャーさんとの2ヶ月に1回のコラボ。
今回は6/21(金) に開催いたしました。

メニューは
・先輩:和ハーブと鰆のラッサム
・後輩:牛すじとオリーブの赤ワイン煮カレー
・ぎゃーさん:鯛出汁ホワイトキーマカレー
+こだわりにこだわった副菜たち

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ギャーさんとのコラボはいつも全く違う3種のあいがけになるため、個性がぶつかり合って大変楽しいです。次回については続報をお待ちください。

4. レディース有吉

6月25日(火)のレディース有吉で特集していただきました。

www.ktv.jp

キンタロー。さんと共演したり、魯珈のえりつぃんさんや一条もん子さんに紹介していただいたり、と滅多にできない貴重な経験をすることができました。

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この番組を通して京大カレー部を知っていただいた方が多くいるようで、もっともっと精進せねばと思っております。これからも京大カレー部をよろしくお願い致します。

 

 

卯月・皐月の活動報告

2019年度が始まって早2ヶ月経ちました。
美しい桜が散り、京都大学の総人広場では木々が青々としております。

4月

⒈ 総人出店

京大の総人広場で計10回ほど行いました。
新入生含むたくさんの学内の方にカレーを召し上がっていただくことができて、嬉しい限りです。

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*写真は無水肉味噌カレー

⒉ ぎゃーさんナイト

2ヶ月に一度の恒例イベント、ギャーさんナイト。
(桂にあるカレー工房ギャーさんとのコラボイベント)
4月19日(金)は
先輩カレー「春爛漫🌸桜色カレー」
後輩カレー「がづお゛カレー」
ギャーさんカレー「しびれフカヒレの銀餡風」の三種あいがけを提供いたしました。

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次回については続報をお待ちください。

⒊ 新歓

今年は新入部員を11名迎え入れることができました。
東京でカレーを食べ歩いていた部員やカレーうどんが大好きな部員、渡印する予定のある部員など、様々です。
彼らがこれからのカレー部にどのような刺激を与えてくれるのか、楽しみで仕方がありません。

5月

エミュー

カレー工房ギャーさんから仕入れさせていただいたエミュー肉を使用してカレーを作りました。
エミュー肉という未知の具材に部員は皆興味津々。
他のお肉では味わえない味や食感、風味を体験することができました。

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⒉ 明石焼カレー

明石家電子台というテレビ番組に出演させていただいたことを記念して明石焼カレーを作りました。

dizm.mbs.jp


明石焼をカレー出汁に浸して食べるという一品。
このカレーはサラシで濾し、サラサラな状態にしました。

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⒊ 新入部員のカレー会

こちらに関しましては、前回のブログで詳しい様子が書かれているので割愛させていただきます。

⒋ 大阪のカレー巡り

新入部員を大阪独自のスパイスカレー文化に触れさせるために、ボタニカリーさんとお出汁とスパイス 元祖エレクトロニカレーさんに伺いました。

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美しいカラフルな副菜とソースのかかっているボタニカリーさん。
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様々なお出汁を駆使しており、出汁を前面に出すカレーであったり補助的に使っているカレーなど多種多様。また、食感も楽しむことができるカレーでした。

双方とも大変刺激を受けました。

長文になりました。以上で4月、5月の活動報告とさせていただきます。
6月、7月はまた違った角度から活動してみたいな、と思う今日この頃です。

一回生カレー会

こんにちは!一回生のそうのすけです。

今回は、一刻も早く先輩たちのカレーの味に追いつくべく、入部したての一回生のだけでのカレー会。経験不足の新入部員だけでわちゃわちゃカレー作りです。

一つ目のメニューは、、、

みんな大好きバターチキン!

 大量の溶かしバターに、シナモン、クローブ、カルダモン、メースを投入。あとはニンニク、生姜のすりおろしとパプリカパウダー、塩、砂糖、トマトを入れて煮込みます。

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 そこに8時間マリネしたローストしたチキンティッカを加え、仕上げをして完成!

 ここにインドの家庭的なパン、チャパティーを合わせます。

 初めてのチャパティー作り。全粒粉に塩、砂糖(本来は入れない)、油を入れてこね、フライパンで焼くだけなのですが、生地をまんまるにするのは意外と難しいかも。

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 バターと生クリームのコクにローストチキンの香ばしさがたまらない間違いない一品です。

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 二つ目のメニューは部員の私物のラム肉を使ったラムキーマカレー
肉の食感を残すため、プロセッサーで塊肉から自分たちで粗挽きに。

ラム肉特有の臭みを取るためにスパイス感を強めに押し出します。

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さらにコク出しにカシューナッツをすってペーストにしたものを加えます。

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 重厚なスパイスの香りの中に粗挽きラムの旨味が生きた一品となりました。これはインドの高級米、バスマティライスが合いそう!

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大成功に終わった一回生カレー会。
この調子なら先輩たちの背中が見える日もそう遠くはないかも、、!!

総人出店

今回のブログは さらっと近況報告です。

 

新歓期ということもあって、新入生との触れ合う機会を設けるために、今週はほぼ毎日総人出店を行いました。(1回は雨天のため中止)

 

月:牛すじ煮込みカレー

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火:焼きサバと筍のローストココナッツカレー

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木:ブロッコリーとチキンのココミカレー

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金: トマトと卵のシノワカレー

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「美味しい」「ごちそうさまでした」という声を聞く度に心がほっこりします。来週も総人出店しますので、まだ食べてないという方は是非是非。

 

また、カレー部のことを気になっている新入生も是非声をかけてほしいです。

メールでも、各種SNSでも、直接でもお待ちしております。

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元田中にある京都中華物産がすごい

こんにちは。マルタです。


京大近くにできたお店『京都中国物産』が想像以上にすごかったので紹介します。

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京都中華物産店(京都中华物产店)
〒606-8236 京都府京都市左京区田中大久保町23−2
075-286-4788
https://goo.gl/maps/3hkdRDhSZwr

ここです。百万遍から徒歩で10分くらい。

 

 

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中に入ると真っ先に見えるのがこれです。肉。

中華風に煮た肉たちが並んでいます。

左上の皿から順に、豚の耳、鶏砂肝、豚の尻尾、豚の横隔膜&脚、アヒルの頭&脚、豚の鼻です。すごい。

店の中央には巨大な冷凍庫があり、こうした変わり種の肉が陳列されていました。上にあげた肉たちの他には皮付き豚バラ、豚背骨、豚ハツなど。

 


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さらに壁面にも冷凍庫が並んでます。

こちらは加工済み食品や肉以外の生鮮品がぎっしり詰まっていました。


牛乳まん、桃まんなどコンビニには絶対に置いてないような中華まんに加え、小籠包なども格安で購入できます。11月祭のとき、これを温めて出すだけで大人気になりそう。


さらに冷凍のドリアンも置いてありました。

5・6かけ入って3000円とかなりの高級品ですが、同行していただいたカレー工房ギャーのギャーさんがためらいなく購入しました。すごい。

写真を撮り忘れてしまったのが残念ですが、噂通りの強烈なにおいでした。悪くなったキャベツやタマネギのような硫黄系統のものです。しかし味は最高で、繊維っぽさが全く無いなめらかな食感にトロピカルな甘さが乗ってとてもおいしかったです。

食中・食後すぐだとなぜかにおいが全然気にならなくなるので、リズミカルに食べ続ければ無敵状態を維持できます。攻略法です。やってみてください。

 

 

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その他商品です。午後の紅茶がこんなに浮くことってありますか?

 

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カップラーメンです。かたつむりが描いてありますが、入ってるんでしょうか。

 

 

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いろいろ買って帰りました。

キュウリ味のポテチ、ミルクキャンディで包まれた干し梅、大豆ミートの串焼き風、インスタントの辛いまぜそば、辛いポテチ×4です。


ミルクキャンディで包まれた干し梅こと乳梅(ルーメイ)が個人的に大ヒットでした。中の干し梅が甘くカリカリしていて、牛乳味のソフトキャンディとよく合います。


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インスタントの混ぜそばです。割り箸が中に入っていたのでびっくりしました。

 


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さてこれは豚の尻尾です。冒頭に貼ったお惣菜もしっかり購入してあります。

表面が分厚い脂身で覆われてる上、ゼラチン質たっぷりなので全体的につるっつるです。量こそ少ないですが芯にはしっかりとした筋繊維が通っていて、肉の旨味も強くおいしかったです。


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ハラミです。薄い横隔膜に分厚い筋肉がくっついています。筋肉には筋がなく食べやすかったです。初心者向け(?)。


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ヒルの首です。やさしい表情をしていますね。

煮魚と同じ理屈なのか、顔の肉は脂もよく乗り旨味も強く今日一番のおいしさでした。頭蓋内部の脳味噌もまったりした舌触りでいかにも珍味という感じ。おすすめです。やっぱり可食部は少ないですが。


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最高の写真が撮れました。豚の鼻です。

食感らしい食感がなく、抵抗なく噛み切れます。見た目があまりにもそのままな上、噛んだ断面に毛穴がダイレクトに見えるのでかなりグロテスクでした。裏返すと鼻を内側から見るというレアな体験ができます。上級者向け。

 

 

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冷凍のアヒルの首肉を買ったので、料理してみましょう。

鶏肉に比べるとはるかに赤みが強いのが分かると思います。


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一旦茹でこぼした後クローブ八角花椒などと煮ていきます。

 

中国語でググったら出たサイトのレシピをなぞっているんですが、人が死ぬ量の花椒&唐辛子を入れろと書いてあったので、さすがに少し減らしました。それでも多すぎるくらいですが。

 

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いいのか?


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地獄。


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醤油で味をつけ完成です。たしかに本場っぽい味になった…!と感動があります。アヒルの肉は鶏に比べ味も匂いも強く、かなりクセがあります。そのクセを大量のスパイスでねじ伏せるのがこの料理なんですね。味はおいしかったです。

 


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何を食べても麻辣味の攻撃的なラインナップの中での唯一の癒し、小籠包です。レンジで温めると冷たかったり爆発したり難しいので蒸すか揚げ焼きにするのをオススメします。行ったらとりあえず買いましょう。


中華まん用の保温器も置いてありましたが、行ったのがオープンから数日後だったためか未稼働でした。あの店はまだもう一段階強くなるということです。


すごい場所なので是非一度行ってみてください。


それでは。

タイのカレー

こんにちは。まおです。

個人的な活動ですが、春休みの間タイ(主にバンコク)でカレー屋さんを巡ってきました。今回のブログはその回顧録です。 

タイのカレーといえば様々なものがありますよね。CNN(アメリカのテレビ局)で世界一美味しい食べ物として選ばれた「マッサマンカレー」であったり「レッドカレー」「グリーンカレー」「イエローカレー」などなど。 

短期間でしたが、行ってきたカレー屋さんを紹介したいと思います。 

① Kalpapruek

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Pork Little Chilli Curry

とてもおしゃれなお店だったこともあり「大学生の分際で入っていいのか」とちょっと慄きました(笑)カレー自体は100バーツ(340円)ほど。

最初は「この辛さ全然余裕!」と思っていたのですが、実はこの容器、ろうで熱されており、時間が経つにつれて辛さが増していきました。

カレー部員として辛さには強いと自負していたのですが途中でギブアップ。15個ほど入っていた青唐辛子をお皿に移しました。(笑)

余談ですがKalpapruekは王族の方が経営しているらしいです。
 

②Somboon Seafood

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Fried Curry Crab

単品の額が他のお店と桁違いだったこともあってか、観光客ばかりでした。
約400バーツなので1400円代。
プーパッポンカリー(カニの卵とじカレー)発祥のお店ということで行ってきました。

卵自体は他で食べたプーパッポンカリーの方がふわっとしていましたが、甘味がカニの旨みを引き立てていて非常に美味しい。
また、ニラの食感がカレーの中でとても目立っていた印象を受けました。

 

③Krua Aroy Aroy

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Masmun Gai (Peanut curry with chicken)

『ザ・ローカル』なお店。
エアコンもドアもない、虫も来るようなお店ですが、個人的には一番感動したカレー屋さんです。こちらも100バーツほど(340円)。

ジャガイモのカレーが染みつつ、ほろほろした食感。
鶏肉がスプーンで骨から取れるほどの柔らかさ。
ナンプラー特有な香りや、ナッツ類のコク及び食感等々が組み合わさったとてもシンプルな味。

大変勉強になりました。

 

Queen of curry

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Gaeng Pet Bet Yang

鴨肉のレッドカレーを頼みました。250バーツ(850円)。
ここはアジアティークのシャトルボート乗り場が近いということもあって、観光客が多め。

具材として、大きなパイナップルやトマトがゴロゴロ入っており、さっぱりした酸味と甘みを味わえる楽しいカレーでした。そして、この時に出会ったのが、苦いグリーンピースのようなもの。店員さんに聞いてみても「タイのものである」ということと「食べるべきでない」ということしかわからなかったので、インターネットで調べてみました。

タイ茄子の一種で、マクアプゥンというらしいですね。

blog.livedoor.jp

食感は好きだったのですが、苦味とカレーがちょっと噛み合ってないような気がしました。私の舌がまだお子様なのかもしれませんね(笑)

カレーと苦味について考えたことがなかったので、そちらもちょっと研究してみたいと思います。